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みなさん、こんにちは。こちらはヤンゴン日本人学校です。
年輩の人たちには、「ビルマの竪琴」のビルマ・ラングーンといったほうがわかりやすいでしょうが、1988年以降ミャンマー・ヤンゴンになりました。ミャンマーは、日本の約1.8倍の国土をもち、135の民族が住みます。多くの人々は、南部上座部仏教(小乗仏教)を篤く信仰し、穏やかな微笑みをもって人に接します。また、各地には大小様々な形のパゴダ(仏塔)が建立され、来世を強く信じています。
そんな国にあって、ヤンゴン日本人学校は昭和39年6月に開設されました。バンコク日本人学校に次いで、世界で2番目に古い日本人学校です。
現校舎は、4回目の移転になりますが、築後100年以上たち(戦時中は日本陸軍の司令部があったそうです)老朽化が激しいため、平成16年11月、小中学部9教室とアネックスホールを兼備した2階建ての新校舎を建設致しました。冷房の完備した快適な学習環境の中で、幼稚部・小学部・中学部の子どもたちが、毎日明るく元気に登校しています。そして、校訓の「かしこく・やさしく・つよく生き抜く園児・児童・生徒」になれるよう、一生懸命に勉強に運動に励んでいます。少人数学級・小規模校の特長を生かした国際色豊かな学校の創造を目指して、子どもたち、保護者、教師がこころを一つにして頑張っています。 |